三笠山  
 現在の若草山と言うのが定説である。
 名前の由来は山の構成が三段、笠を重ねたような形をしていることからのようです。
 東では「どらやき」として漫画でも定番である饅頭であるが、関西では「みかさ饅頭」などと呼ばれることがおおいが、この山が由来にしているらしい。
 ちなみに奈良ではこの「みかさ饅頭」は1つが一人で食べられないぐらい大きく直径が15cm程あり、ケーキのように切り分けて食べるのが定番で、現在はつぶあんが多くなっているものの昔は、こしあんが多かったのを記憶しています。